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堅実な理念と着実な経営で世紀を超える企業へ。不動産業界のアクセラレーターが抱く理念【後編】

堅実な理念と着実な経営で世紀を超える企業へ。不動産業界のアクセラレーターが抱く理念【後編】

杉本 宏之氏は24歳で起業し、わずか4年で当時経営していたエスグラントコーポレーションを上場させた。しかし、リーマン・ショックにより、400億円の負債を抱え、民事再生を申請。その後、再び起業し、シーラホールディングスをグループ7社、売上高200億円を超えるまでに大きく成長させた。また、メイクス、ヘヤギメ、ファンタステクノロジーなど、不動産ベンチャーに投資をおこない、売上高100億円を超える企業に成長させた。更に投資先のうちGAテクノロジーズ、ツクルバなどが新規上場を果たしている。直近では、トラスティーパートナーズやネクサスエージェント、アクティスアセットマネジメント、ガーネットなど新興の不動産企業にも積極的に出資を行い各社の事業グロースに大きく貢献し、不動産業界のアクセラレーターとしても高名だ。 後編では、杉本氏と公私ともに親交が深い株式会社サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏との対談を通じて、杉本氏の経営者や人としての魅力に迫る。
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オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインが融合した顧客体験を オイシックス・ラ・大地、奥谷孝司氏が考える「企業が生き残るために不可欠なマーケティング」とは

オンラインとオフラインを融合した世界が到来している。変わりゆく社会で企業が生き残るために必要なのは、リアルとデジタルの双方が密接に繋がった1つの世界と捉えた上で、マーケティング施策を考えていくことだ。デジタルシフト時代に有効なマーケティング手法とは、想定すべき消費者像とは、目指すべきビジネスモデルとは何なのか? 良品計画でヒット商品の開発やアプリ「MUJI passport」のプロデュースなどを手がけたのちオイシックス・ラ・大地株式会社に入社し、現在同社執行役員 統合マーケティング本部・店舗外販事業部管掌、店舗外販事業部 部長、COCO(Chief Omni-Channel Officer)を務めるなど、リアル店舗とデジタル双方のマーケティングを手がける奥谷孝司氏に、株式会社オプト エグゼクティブ・スペシャリスト 兼 OMOコンサルティング部 部長の伴大二郎氏が伺い、デジタルシフト時代に必要なマーケティングについて語り合った。
管理者 | 213 view
日本の経験を活かしてシリコンバレーの技術者に 女性トップエンジニアが歩むキャリアストーリー

日本の経験を活かしてシリコンバレーの技術者に 女性トップエンジニアが歩むキャリアストーリー

世界17カ国93カ所に拠点を擁し、半導体製造装置のトップ企業として世界的に知られるアプライド マテリアルズ。アメリカ・シリコンバレーの本社には、日本法人であるアプライド マテリアルズ ジャパンでの経験を活かして転籍し、活躍しているエンジニアたちがたくさんいる。ここでは、日本でプロセスサポートエンジニアとして活躍した後、アメリカ本社でトランジスタ(半導体素子の一つ)技術のディレクターとして働く吉田 尚美さんにインタビュー。同社の最前線で活躍するトップエンジニアが歩んできたキャリアに迫りつつ、自身と同じような道を目指す人たちへのメッセージを伺った。
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迫りくる環境規制強化 -海運業界の挑戦! <ミス日本「海の日」が海運業界リーダーに聞く>

迫りくる環境規制強化 -海運業界の挑戦! <ミス日本「海の日」が海運業界リーダーに聞く>

島国である日本のライフラインともいえる海上輸送。世界の環境規制が強まる中で、日本の外航商船隊は環境対策にも積極的に取り組んでいる。2019ミス日本「海の日」に選ばれた髙橋梨子さんが、海運業界の環境対策について日本船主協会の内藤忠顕会長に話を聞いた。
管理者 | 1,968 view
ブラザーDNAの申し子が、体現する“At your side.” 創造と変革を導く冒険家の挑戦。

ブラザーDNAの申し子が、体現する“At your side.” 創造と変革を導く冒険家の挑戦。

1908年にミシンの修理業から始まったブラザーグループ。高い技術力を持ち、家庭用ミシンでは国内トップシェアを誇るメーカーであり、創業のミシン事業の他、プリンター、工作機械や工業用部品、通信カラオケシステムなどの製造からコンテンツサービスまで、独自の技術開発で蓄積したコア技術を駆使し、事業の多角化を推進している。戦後の高度経済成長を支えてきた多くの企業が事業の「選択と集中」をして成功を収めてきている中、あえて「多角化経営」を貫いてきた。そこには、創業当時から一世紀を超えて築かれてきた「今ある事業はいつなくなるかわからない。だからこそ、常に新しい市場を開拓し続ける」という変革を恐れない企業風土が根底にある。絶え間ない技術革新と新領域への挑戦というブラザーのDNAは、幾多の困難を乗り越え世界中に拠点を広げた今も、脈々と受け継がれている。 激動する時代の変化とともに、お客様のニーズに応えながらグローバルに事業展開するブラザーグループで、常に新しいフロンティアを求めて挑み続ける冒険家がいる。海外拠点の1つとして、2009年に設立されたブラザーインターナショナルコリア株式会社で代表を務める…
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信用の再創造で社会を変えていく

信用の再創造で社会を変えていく

日本初のオンライン完結型ファクタリングサービス「クラウドファクタリング」を提供するOLTA株式会社は、サービス開始以来1年半ほどで申込金額累計が120億円を突破した。 「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして掲げる代表取締役CEOの澤岻優紀氏に、OLTAの事業における強み、今後のビジョンについてお話を伺った。
管理者 | 228 view
スーツを「着るだけ」で働きたい人の未来を支援できるプロジェクト“Wear For The Future”とは

スーツを「着るだけ」で働きたい人の未来を支援できるプロジェクト“Wear For The Future”とは

アパレル製品の販売などで知られる株式会社レナウンの月額制・ビジネスウェアトータルサポートサービス『着ルダケ』が、認定NPO法人育て上げネットとタッグを組んだ“Wear For The Future”というプロジェクトを始動した。これは、月額制のサブスプリクションサービスの利用が働きたい人のスーツに関するサポートに繋がるというもので、シンプルに言うならば「スーツを着るだけで働きたい人の未来を支援できる」ということ。 株式会社レナウンのUX事業部・課長・越田氏、認定NPO法人育て上げネットの理事長・工藤氏に、今回の活動についてお話を伺った。
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【前編】コメ兵がいち早くオムニチャネル化を実現できた理由

【前編】コメ兵がいち早くオムニチャネル化を実現できた理由

ブランドリユース業界の大手「コメ兵」。実は同社は、2000年代の初頭からデジタル対応に取り組み、ECサイトにオウンドメディアの活用、社内にチャットツールの導入、そして現在は真贋判定にAIの導入を発表するなど、業界の中でデジタルシフトをいち早く進めてきた。 コメ兵のデジタルシフト成功の秘訣とは、また企業がデジタルシフトを行う際に意識すべき点は何なのかを、同社の執行役員マーケティング統括部長である、藤原義昭氏に伺った。
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困難を抱えた子どもの未来のために 〜葉田財団の活動と、助成金で子どもを支える支援団体の奮闘〜

困難を抱えた子どもの未来のために 〜葉田財団の活動と、助成金で子どもを支える支援団体の奮闘〜

今日、身体的あるいは精神的な暴力や圧力を受け、社会的養護を必要とする困難な状況にある子どもたちが少なくない。そんな子どもたちの支援活動をする団体に助成を行っている葉田財団という公益財団法人がある。現在助成事業の募集を受け付けているが、今回この募集に申請した二つの支援団体、特定非営利活動法人「CROP.-MINORI-」の代表理事・中山氏と、NPO法人「タイガーマスク基金」の事務局長である工藤氏にそれぞれにお話を伺った。
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ソニーグループが生活の質を天井から変える マルチファンクションライトが届ける 便利さと快適さ、そして高齢者の見守り

ソニーグループが生活の質を天井から変える マルチファンクションライトが届ける 便利さと快適さ、そして高齢者の見守り

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)なる言葉が世間に浸透し、日常生活における暮らしの質の向上に関心が集まる昨今。最先端のテクノロジーを駆使してそこに寄与するIoT製品も数多く登場している。ソニーネットワークコミュニケーションズが2016年に発売したマルチファンクションライトもそのひとつだ。天井から生活の質を変えるという新しい発想でLEDシーリングライトとスピーカー機能などを持つマルチファンクションユニットとを融合させ、これまでにない体験を生み出している本製品。ここでは同社のIoT事業部で本製品の開発にも携わった横沢信幸氏に話を伺い、IoT製品の中でもソニーグループがこれまで挑んでこなかった照明機器に着目したきっかけ、この製品を通じて届けたい世界観、そして今夏から新たに提供を開始した高齢者の見守りサービスなどについて尋ねた。
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「技術のソニー」が挑むヘルスケアサービス 肌解析や食事解析技術を生かしたBtoBビジネスで 企業の健康プラットフォームづくりに貢献

「技術のソニー」が挑むヘルスケアサービス 肌解析や食事解析技術を生かしたBtoBビジネスで 企業の健康プラットフォームづくりに貢献

今、働き方が見直される中で企業における心身の健康の維持が重視され始めている。社員の健康増進は、健全なオフィス環境作りにつながるだけでなく、労働生産性の向上や企業イメージの向上にも効果が期待できる。そうした社会背景がある中でソニーネットワークコミュニケーションズでは主に法人をターゲットとしたヘルスケアビジネスをIoT事業の注力領域として、ソニーのリソースを生かした健康・美容サービスを生み出している。ここでは同社のIoT事業部でヘルスケア事業に携わる木下直人氏と柚木努氏にインタビュー。ソニーグループがヘルスケア事業を行う意義や、これまでに打ち出してきたサービス、そして将来的にプラットフォーム化を目指すというヘルスケア事業への思いなどを聞いた。
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