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「乱戦」が生まれている今は、チャレンジャーに有利な時代 広告クリエイター・ GO三浦の挑戦

「乱戦」が生まれている今は、チャレンジャーに有利な時代 広告クリエイター・ GO三浦の挑戦

予期せず訪れたコロナ禍はリモートワークをはじめとした3密を伴わない労働環境への対応や感染リスクに備えた事業の見直しなど、ビジネスにも急速な変化をもたらしている。多くの企業がこの激震に直面していることは言うまでもないが、そうした中においても挑戦を続け、強い事業を創り、成長している企業もある。そうした中で「AMD Ryzen™ PRO プロセッサー」などの超高性能プロセッサーで企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を支えるAMDは、革新・牽引・実行力を企業文化に持ち、「Driven spirit(挑戦する人)」 で突き進む経営者に着目。この厳しい状況下で新しいことに挑戦する経営者が、どのようなマインドで事業を推進しているかに迫る。今回はクリエイティブの力をベースに広告・PRを中心とした幅広い業界の革新に挑むThe Breakthrough Company GOの三浦崇宏代表にインタビューを実施した…
BRAND TIMES編集部 | 2,242 view
急成長を見せる蒸し豆市場。業界トップを走るマルヤナギが開発にかけた想い

急成長を見せる蒸し豆市場。業界トップを走るマルヤナギが開発にかけた想い

蒸し豆の生みの親であるマルヤナギ小倉屋は、茹でるよりも栄養の損失が少ない「蒸す」という製法に着目した。2019年に市場規模は30億円を超え、水煮大豆の市場規模を上回るなど急成長する「蒸し豆」市場において、発売以来リーディングカンパニーであるマルヤナギ小倉屋が蒸し豆にかける想いやこだわりを、副社長・柳本勇治氏と執行役員・柳本健一氏のお二人に伺った。
BRAND TIMES編集部 | 2,268 view
堅実な理念と着実な経営で世紀を超える企業へ。不動産業界のアクセラレーターが抱く理念【前編】

堅実な理念と着実な経営で世紀を超える企業へ。不動産業界のアクセラレーターが抱く理念【前編】

杉本 宏之氏は24歳で起業し、わずか4年で当時経営していたエスグラントコーポレーションを上場させた。しかし、リーマン・ショックにより、400億円の負債を抱え、民事再生を申請。その後、再び起業し、シーラホールディングスをグループ7社、売上高200億円を超えるまでに大きく成長させた。また、メイクス、ヘヤギメ、ファンタステクノロジーなど、不動産ベンチャーに投資をおこない、売上高100億円を超える企業に成長させた。更に投資先のうちGAテクノロジーズ、ツクルバなどが新規上場を果たしている。直近では、トラスティーパートナーズやネクサスエージェント、アクティスアセットマネジメント、ライフィットホームなど新興の不動産企業にも積極的に出資を行い各社の事業グロースに大きく貢献し、不動産業界のアクセラレーターとしても高名だ。 前編では、杉本氏と公私ともに親交が深い幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏との対談を通じて、杉本氏の経営者や人としての魅力に迫る。
BRAND TIMES編集部 | 4,318 view
ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

ニッポン放送 檜原社長が語る いつの時代も「コンテンツファースト」で熱狂を作り続ける。会社の強みを最大化するためのデジタルシフト

2019年7月15日に、開局65周年を迎えた株式会社ニッポン放送。AM・FMラジオの放送局として「オールナイトニッポン」や「ショウアップナイター」をはじめ、リスナーから支持されるコンテンツを作り続けてきました。また、放送だけでなく、デジタル領域においてもさまざまな取り組みを行っています。長年にわたってラジオ放送業界の第一線を走り続ける同社は、デジタルシフトをどのように捉えているのか。2019年6月に新社長に就任した檜原麻希氏にお話を伺いました。
中小企業のグローバル進出を支援する 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple×オプトグループの歩み<後編>

中小企業のグローバル進出を支援する 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple×オプトグループの歩み<後編>

今や「デジタル大国」として知られている中国。その急速なデジタルシフトを支えているのが、IT機器の工場が集積し、今や中国のシリコンバレーとも呼ばれている「深圳」だ。無人コンビニ、自動運転バスなど、新しいサービスの社会実装が著しいこの街に、オプトは2014年から中国ビジネスの拠点を置いている。 現地パートナーとして提携しているのは、中国のスタートアップインキュベーション「テックテンプル」。主にテクノロジー関連のベンチャー支援を行う企業であり、中国のインキュベーターの先駆けとして知られている。この「テックテンプル(科技寺)」が深圳の急速なデジタルシフトに大きな影響を与えているのである。 今回、その代表であるジェリー・ワン(王灏)氏が来日。深圳オプトの代表であり、オプトホールディンググループ執行役員・吉田康祐氏と、海外事業推進室ゼネラルマネージャーの李 延光氏とともに、テックテンプルとオプトの提携が目指すものについて話をうかがった、インタビューの後編をお届けする。
日露友好をたどる写真展「日露関係 写真でみる歴史」

日露友好をたどる写真展「日露関係 写真でみる歴史」

2019年9月14日(土)、東京ミッドタウン日比谷1階アトリウムにて、外務省主催による写真展「日露関係 写真でみる歴史」が開幕した。これは、近現代史の日本とロシアの交流を伝える貴重な写真約80点を一堂に集めたもの。 2018年から2019年にかけて実施された「ロシアにおける日本年」の認定行事の一環として、2018年10月~11月にモスクワ、2019年1月~3月にサンクトペテルブルクにて開催された写真展の、いわば日本版だ。
マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

マーケティングを本来あるべき姿に。デジタルシフトはアカデミックとビジネスの現場をつなぐ。

お客さんとの幸せな関係をつくることこそが、マーケティングの本質なのではないか――。 購買行動のみを追い求めるマーケティングに違和感を覚えていた株式会社オプト マーケティングマネジメント部 部長の園部武義氏は、消費者行動論を専門とする法政大学の新倉貴士教授とともに、新たなマーケティング手法の創出に挑んでいる。目指すのは顧客とブランドとの長期的で幸せな関係を築くこと。デジタルを活用することで見えてきた、消費者理解の可能性とは。お二人にお話を伺った。
日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

日中ベンチャー企業の架け橋へ 深圳のITベンチャーを牽引するTechtemple(テックテンプル)×オプトグループの歩み<前編>

今や「デジタル大国」として知られている中国。その急速なデジタルシフトを支えているのが、IT関連の企業が集積し、今や中国のシリコンバレーとも呼ばれている「深圳」だ。無人コンビニ、自動運転バスなど、新しいサービスの社会実装も著しく、日本からの注目も高まるこの街に、オプトグループは2014年から中国ビジネスの拠点を置いている。 現地パートナーとして提携しているのは、中国でスタートアップ向けのインキュベーションオフィスを運営する「Techtemple(科技寺)」。主にテクノロジー関連のベンチャー支援を行う企業であり、中国におけるインキュベーターの先駆けとして知られている。 今回、その代表であるジェリー・ワン(王灏)氏が来日。深圳オプトの代表であり、オプトホールディンググループ執行役員・吉田康祐氏と、中国事業開発室ゼネラルマネージャーの李 延光氏とともに、Techtempleとオプトグループの提携が目指すものについて話をうかがった、インタビューの前編をお届けする。
【後編】デジタルシフトは組織のトップではなく、現場のために必要だ

【後編】デジタルシフトは組織のトップではなく、現場のために必要だ

ブランドリユース業界の大手「コメ兵」。実は同社は、2000年代の初頭からデジタル対応に取り組み、ECサイトにオウンドメディアの活用、社内にチャットツールの導入、そして現在は真贋判定にAIの導入を発表するなど、業界の中でデジタルシフトをいち早く進めてきた。同社の執行役員マーケティング統括部長である、藤原義昭氏に、デジタルシフト・オムニチャネル化をどう推進してきたかを聞いた前編を経て、後編は組織をデジタル化していくために必要なことを伺った。
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