LCCヘビーユーザーも認めるジェットスター。もっとおトクに旅する方法とは

提供元:ジェットスター・ジャパン株式会社

2017.09.13

昨今、LCCの格安航空券が脚光を浴びている。その理由は、適正レベルのサービスを提供しながら極限までコストカットをおこない、既存のフルサービス航空会社よりも安価で国内や海外を旅行できるからだろう。
LCCの安価なチケットは、これまで料金の高さから頻繁に行くことができなかった学生旅行や里帰りなど、新たな機会を生み出した。中にはLCCを利用し、月1ペースで旅行をするという強者まで現れているとか。
そんな中で、LCC業界を牽引する存在といえば「ジェットスター」だろう。ジェットスターは、就航5周年を迎え、累計搭乗者数2,000万人を超える。しかも、通常の安い料金設定だけでなく、ラーメン価格に挑戦するといったユニークなセールや有名映画とのコラボ飛行機など、話題が尽きない。

今回はジェットスターのコンシューマーPRマネージャーの高橋里予さんが、LCCでおトクな旅をする達人、たのっちさんこと田野幸伸さんに旅のコツを伺った。

左:マーケティング&PR本部 コンシューマーPRマネージャー 高橋里予氏 右:ネットメディア編集者 田野幸伸(たのっち)氏



航空券が1,000円しない?!衝撃だったLCCとの出会い

一般利用者の数倍の頻度でジェットスターを利用する田野さん。

高橋氏「社内でも有名人になるくらい、田野さんには頻繁にジェットスターをご利用いただいています。具体的にどのくらいの回数・頻度でご利用くださっていますか?」

田野さん「正確な回数は記憶しておりませんが、60回くらいかな。1ヶ月半に1回くらいの頻度で利用しています。気がつけば成田発の全路線を利用していました。」

ジェットスターに関する思い出の中でも忘れられないのは、初めて航空券を予約した時だという。

田野さん「2013年10月、ジェットスターのセールに度肝を抜かされました。航空券の価格がまさかの3桁台だったんです。それこそ、安すぎて不安になるほどの金額でした。でも、話のネタになると思い、思いきって予約してみたのを覚えています。それまでは、LCCって追加料金をすぐ要求されるイメージだったのですが、そんなことはなく。そこからクセになって、その後も継続的に利用するようになりました。」

高橋氏「よくご自身の旅行での体験をブログにも書かれていらっしゃいますが、大変人気ですよね。」

田野さん「ありがとうございます。ジェットスターでおトクに乗れたときは、誰かに自慢したくなるんですよ。980円で大阪まで飛行機で行ってきた!みたいな話をすると、誰もが驚くわけですよ。今までは考えてもみなかったことが、実際に起こっているということをブログで伝える。セールの度に、安く買えたことやこんな所にまで行けましたということを書いていたら、広く認知されるようになりました。最終的には、機内誌で書かせていただく機会をいただけ、嬉しかったです。」



ジェットスター つねに“低価格”に挑戦しつづけていくために

高橋氏「LCCの航空券代が、既存のフルサービス航空会社の航空券と比べ全体的に安いことについては、認知されつつあります。その反面、LCCを利用したことがないユーザーからは、サービス内容や品質に不安があると思われています。田野さんは、そういった気持ちはありませんでしたか?」

田野さん「もちろん初めはありました。安い値段で予約できても、あとから色々な料金が加算されて、最終的にこれまでと変わらない価格になるんじゃないかと疑っていました。」

高橋氏「その疑いはどの時点で払拭されましたか?」

田野さん「ホームページを念入りに読み込みました。料金規定についてもしっかり記載されていましたし、自分に不要なサービスをプラスしなければ、余計なお金がかからないと納得しました。また、自分が過去に勝ち取った2円セールやラーメンセールなど、ジェットスターはインパクトのあるセールを実施して、つねに低価格に挑戦しつづけているのが印象的です。」

高橋氏「ジェットスターでは、無駄を極力減らし、可能な限り効率よくサービスを提供するという考え方があります。少しでも安く航空券をご提供できるよう、企業努力の毎日です。」

田野さん「ジェットスター独自のコストカットというのは、どのようなものがあるんですか?」

高橋氏「人件費を削減するために日本で2台しかないリモコン操作が可能なパワープッシュユニットを導入しています。航空機出発の際に飛行機を牽引する特殊な車両です。他の航空会社であれば、通常約7名で行っている業務をこの車両を導入することにより3人で実施しています。他社とは違うやり方で、効率化を実現する。少しでもお求めやすい値段にするために、企業努力を惜しみません。」



リニューアルした「Club Jetstar」、セールに有利に参加できるなど、さらなるおトク旅を実現!

一度乗ってみると、次も利用したくなるのがジェットスターと語る田野さん。成田発路線を全制覇した、ジェットスターのプロとも言える田野さんが教える、旅のコツとは?

田野さん「おトクにチケットを買うには、購入時期が大切です。通常は、先に行き先や日程を決めてから、チケットを押さえると思います。私の場合は逆で、セールのタイミングで対象路線の中から、購入できるチケットをまず入手します。」

高橋氏「セールだとやはり予約が殺到してしまって買えないこともあると思うのですが、いかがですか?」

田野さん「やはりLCCが広く認知されるようになり、以前よりもセール時にアクセスが殺到している印象はあります。サイト自体に入れないこともありますし、人気の路線はすぐに売り切れてしまいますね。セール時には、これまで行ったことがない場所に挑戦し、新たな世界を広げる楽しさを知りました。」

高橋氏「使い慣れている方ならではですね。今回リニューアルしたClub Jetstarの会員にもなっていただいたということでしたが、今までご利用になってみていかがですか?」

田野さん「普段でも安いのですが、さらに値下げした会員価格があるというのが魅力ですよね。しかも、受託手荷物や座席指定などオプション料金が安くなることが大きいです。家族で旅行に行く際に隣同士の席を取ったり、一人で行く時には脚を伸ばせるシートにしたりするなど活用しています。一緒に行く人も会員価格でおトクに乗れることを考慮すると、会費の元はすぐに取れてしまうと思うので満足しています。年会費はかかりますが、年に数回往復チケットを購入すればすぐに元が取れてしまうサービスですよね。」

高橋氏「気になる特典などはありますか?」

田野さん「やはりセールの先行予約・購入が気になっています。具体的にはどのようなサービスなのですか?」

高橋氏「セールが一般に販売される時間よりも先にClub Jetstar会員が購入できる仕組みになっています。先ほどのような、アクセスしても人気路線だと取れないといったようなお悩みを少しでも解消できればと思っています。」



安かろう悪かろうでない、LCCの魅力

高橋氏「それだけ旅されていると、トラブルに出くわすこともあると思います。印象深い出来事などはありますか?」

田野さん「大分発~成田着路線でのことでした。ドラマで見るような『この中にお医者様はいらっしゃいませんか?』というアナウンスが機内に響いたんです。私はそれまでそんな状況に出くわしたことがなく、ただアタフタしていました。この状況をうけ、急遽、飛行機は名古屋に一旦着陸することに。客室乗務員のスムーズな対応で、患者さんは搬送されました。その時ばかりは、LCCだし、このまま名古屋で全員降ろされてしまうのか?と不安になりました。しかしジェットスターはその後、残りの乗客を成田までしっかり送り届けてくれました。不測の事態が起こってもサービスの質を落とすことなく、最善の対応をしていた点が素晴らしく、ますますファンになりました。」

高橋氏「ありがとうございます。今後の田野さんの野望などはありますか?」

田野さん「成田発着の国内線は制覇したので、今後は国際線に挑戦していきます。充実しているアジア路線から始めて、いつかは全路線制覇したいですよね。」

高橋氏「ジェットスターの今後に期待することはありますか?」

田野さん「ジェットスターのお陰で、行きたいけど今まで行けなかった場所、それまで行こうとも思っていなかった場所に旅行することができました。それまで知らなかった場所を訪れると、自分の世界も大きく広がります。そんな体験をもっとしたいので、さらに路線数が拡充されると嬉しいです。」

最後に読者に向けて、田野さんならではのオススメ路線を伺った。

田野さん「どれも魅力的な路線ですが、穴場としてのオススメは成田~松山線です。空港から市の中心部までがすごく近く、移動時間が少なくて済みます。しかも、空港から出るバスで道後温泉まで行けます。利便性もよく、家族旅行や夫婦旅行でも、負担なく行けるのが素晴らしいです。」

つねに利用者目線に立ったサービスを提供しつつも低価格に挑戦しつづけるジェットスター。その姿勢が、多くのヘビーユーザーを生んでいる。そのようなユーザーにとって「Club Jetstar」は、よりおトクに、かしこく、ちゃっかり楽しい旅ができる強い味方になるであろう。

ジェットスター・ジャパン株式会社

代表者:片岡優
設立:2011年9月5日
URL:http://www.jetstar.com/jp/ja/home/
所在地:千葉県成田市
概要:定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業