ジェットスターとの出会いで再開した空旅。 達人が実践するチケット購入術とは
ジェットスター「Star of Stars 2017」インタビュー第2弾

提供元:ジェットスター・ジャパン株式会社

2018.02.26

ジェットスターの航空券がさらにおトクに買える会員プログラム「Club Jetstar」をご存知だろうか。今回お話を伺う大高則子さんは、このClub Jetstarの会員特典を活用して毎月のように週末弾丸旅行に出かけているという旅の達人、2017年の「Star of Stars」だ。ジェットスターのおかげで旅する喜びを思い出したという大高さんに、ジェットスターとの出会いや航空券をおトクに予約・購入するコツを聞いた。


ジェットスター就航を知り、30年ぶりに旅行熱が復活!

千葉県在住の大高則子さんは、昨年秋にジェットスターの「Star of Stars 2017」に応募。ジェットスターで大阪に行き、神戸在住のご友人と37年ぶりに再会したというエピソードで、見事「Star of Stars 2017」に選ばれた。現在61歳の大高さんはセールの時に航空券をまとめて買うという“まとめ買い派”。今もほぼ毎月ジェットスターで弾丸旅行に出かけるそうで、「ジェットスターが旅の楽しさを思い出させてくれた」と話す。

――大高さんは昔から旅行がお好きだったんですか。

そうですね。初めて飛行機に乗ったのは今から42年前のことで、実家の札幌から博多に行った時でした。当時は沖縄がまだ日本に返還される前だったので、「とにかく日本の一番遠いところに行きたい」と思って九州一周旅行に出かけたんです。当時は札幌~博多間の航空券が初任給の半分くらいの金額でしたから、飛行機代だけで給料がほとんどなくなってしまったのをよく覚えています。それから24歳の時に出かけたハワイが初めての海外。雄大なハワイの景色を見たら、何だか自分の住んでいる世界がちっぽけに思えてしまって、それからは海外旅行が増えました。フランスやスペインに行き、あとは東南アジアも一周しましたね。フランスでヴェルサイユ宮殿に行ったり、モンマルトルの丘で絵を描いたりしたことがとても懐かしいです。

――ジェットスターと出会ったきっかけを教えてください。

30代で結婚・出産してからはずっと子育てに追われていたので旅行をするような余裕もなく、40代になって子育てが一段落したと思ったところで今度は大きな病気にかかってしまい、旅行するのが難しくなってしまったんです。そういうこともあってすっかり旅行とは縁遠くなっていたんですが、あるとき航空関係に詳しい会社の後輩からジェットスターが成田から国内線の運航を開始することを聞いて、「え、そうなの?」と興味本位で調べてみたのがきっかけです。



――初めてジェットスターの航空券を調べてみて、どうでしたか。

やっぱり、まず気になったのは実家がある札幌までの運賃でした。自分で調べてみるまでは後輩の言っていることも半信半疑だったし、きっと百貨店のバーゲンみたいに競争率が激しいんだろうなと思っていましたが、本当に驚きの料金だったので「これなら毎月帰れるじゃん!」と思いましたね。


セールを活用して毎月のように故郷の札幌へ

――今はどのくらいの頻度でジェットスターを利用されていますか。

札幌にたくさん帰れるという理由で使い始めてから、今も雪の降らない時季には毎月のように1泊2日の弾丸スケジュールで札幌に帰っています。私は一人旅が好きなのですが、札幌には昔からの知り合いが多いですし、ジェットスターで日本各地を旅するようになって、今では各地に友達がいるので寂しさもありません。あまりに頻繁に札幌へ帰っているので、那覇や博多に出かけた月には、札幌の友達から「今月は帰ってこないの?」と“催促”のメールが飛んできます。そのほか最近は大阪に行くことも増えましたね。

北海道生まれながら「寒いところは苦手なんです」と大高さん。寒い季節は沖縄など暖かい場所へ。写真は沖縄県の東村ふれあいヒルギ公園にて


――それだけ出かける回数が多いと、セール情報のこまめなチェックが欠かせませんね。

はい、そうですね。私が勤めている会社は午後5時が定時。ジェットスターのセールは午後6時に始まることが多く、特に安くなっているときには家に帰ってからだと売り切れてしまう場合があるので、あえて帰らずに会社のパソコンからセールに挑戦することもあります。「今日、私残るから帰っていいよ」と自分ではサービス残業をよそおっているつもりですが、今では同僚みんなにすっかりバレています(笑)。

人と話すことが好きという大高さん。機内では隣の見知らぬ人とすぐに仲良くなれるそう。旅先では「ここまでいくらで来たと思う?」と聞いて相手に驚かれるのがひそかな喜び


やっぱり公式サイトで買うのが一番おトク

――「Star of Stars」だからこそ知る、ジェットスターをおトクに使いこなすコツを教えてください。

実は旅行会社のサイトや航空券比較サイトからの予約も試したことがあるんですが、どこが一番安いかを調べてみた結果、今ではジェットスターの公式サイトしか見ていません。比較サイトなどにはセールの細かな情報までは反映されませんし、料金とスケジュールが一番手っ取り早くわかるのはやっぱり公式サイトだと思います。いつもセールの前にはメールで告知が届くのでそれを待ち構えて、セール開始前にはカレンダーで空いている予定を確認しておき、開始と同時に公式サイトを開くようにしています。

セールで得したお金は、もっぱら観光とグルメに使うという大高さん。札幌では夜の狸小路やススキノに出かけて、ジンギスカン、寿司、ラーメン、餃子を食べるのが定番コースなのだとか


――Club Jetstarにはサービス開始当初から入っているんですね。

公式サイトで始まったのを知り、ほとんど反射的な感じで入会しました。特典が新しくなってからは、ただでさえ安い航空券が、さらに1割くらい安くなっていることがあって本当に驚きました。数回利用すれば元が取れますし、私の場合は利用回数が多いので、いつも年会費以上のおトク感を感じています。


ジェットスターで旅することが今の元気の源

――大高さんにとってジェットスターはどんな存在なのでしょうか。

大きな病気にかかってからは気分もふさぎこみがちだったんですが、ジェットスターと出会って、若い頃に好きだった旅行にまた行ってみようという気持ちになれました。また、定年を過ぎて仕事を辞めようかとも思っていたんですが、ジェットスターのおかげで「旅行ができるんだったら仕事をしなくっちゃ」と思うようにもなりました。旅行を楽しみにしていれば、病気にめげることもなく元気ももらえる。これからもジェットスターを使ってとことん旅行してやろうって思っています。

――次にジェットスターで行ってみたいところはどこですか。

熊本と宮崎ですね。初めて飛行機で出かけた、九州一周旅行の思い出の場所をもう一度訪れてみたいです。

旅をエンジョイする大高さん。「こんなに自由にあちこち旅して回ることを許してくれる夫には本当に感謝です」と語る


「今ではジェットスターを使って日本中の友達に会いに行くのが楽しみでしかたない」と話す大高さん。アラ還になってから彼女がふたたびアクティブに旅行を楽しむようになった背景には「今楽しまなきゃ、いつ楽しむんだ」という思いがあったという。ジェットスターのようなLCCの登場で、従来よりもおトクに遠くまで足を運べるようになった今、時間にゆとりのあるシニア世代こそ、大高さんのように気軽に旅を楽しんでみてはいかがだろう。


ジェットスター・ジャパン株式会社

代表者:片岡優
設立:2011年9月5日
URL:http://www.jetstar.com/jp/ja/home/
所在地:千葉県成田市
概要:定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業