デジタルテクノロジーの急速な進化における変革の時期においてリーダーに求められているのは、

新たなビジネス価値・社会変革をもたらすことができるイノベーターであり続けるという覚悟だ。

リーダーこそがブランド。彼らが仕事に賭ける熱い想いと、未来へのビジョンに迫る。

デジタルテクノロジーの急速な進化における変革の時期においてリーダーに求められているのは、新たなビジネス価値・社会変革をもたらすことができるイノベーターであり続けるという覚悟だ。

リーダーこそがブランド。彼らが仕事に賭ける熱い想いと、未来へのビジョンに迫る。

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KLab株式会社

代表取締役会長兼社長 / 真田哲弥

壮絶な失敗体験も、乗り越えれば自信につながる

モバイルオンラインゲームの開発・配信などを行うKLab(クラブ)株式会社の代表取締役会長兼社長、真田哲弥氏の起業家としての人生は、まさに波瀾万丈だった。学生ベンチャー界隈で名を馳せたものの、20代で創業した会社は倒産の憂き目に遭い、数々の修羅場も経験した。それでも夢をあきらめず挑戦したKLab株式会社では、ついに東証一部上場を果たす。何度倒れても起き上がり、大きな成功を掴んだ原動力はどこにあったのか?

株式会社ストライプインターナショナル

代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) / 石川 康晴

失敗体験を忘れず、成功体験を捨て続ける

わずか4坪のセレクトショップから、国内外に約1,400店舗を展開するグローバルSPA(製造小売業)へ。そんなストライプインターナショナルを牽引するのが、代表の石川康晴氏である。自身を“黒潮のマグロ”にたとえ、変化を続ける同氏。どうやって自己変革を遂げたのか? なぜ走り続けるのか? トップリーダーの実像にせまる。

RPAホールディングス株式会社

代表取締役 / 高橋 知道

ロボットがより人間らしい仕事のあり方を教えてくれる。

働き方改革に取り組む企業が増える中、ロボットにホワイトカラーの業務を代行させるRPA(Robotic Process Automation)が注目されている。この概念が提唱される以前から取り組み、リーディングカンパニーとなったRPAホールディングスの高橋知道代表取締役に、起業までの経緯と今後の展開、そして新しい時代の仕事の意義について話を伺った。

株式会社あしたのチーム

代表取締役会長 / 髙橋恭介

はたらく人のワクワクをクリエイトする

アベノミクスによって有効求人倍率が飛躍的に上昇した現在、中小・ベンチャー企業の経営者が優秀な人材を確保し、育成するためには時代に即した人事評価制度を取り入れなければならない。それは雇う側、働く側の双方が納得でき、ウィン・ウィンの関係を築ける制度だ。この制度の構築にいち早く着目し、人事評価産業を創り出そうとしている株式会社あしたのチームの創業者で、代表取締役会長である髙橋恭介氏に話を聞いた。

シヤチハタ株式会社

代表取締役社長 / 舟橋正剛

アナログでもデジタルでも「シヤチハタ」を

朱肉がいらない印鑑として、オフィスでも家庭でも誰もが便利に使っているのが、シャチハタ株式会社製のインク浸透印である「シヤチハタ」。アナログからデジタル、ペーパーレス時代を迎えつつある今日、そして将来「シヤチハタ」はどう使われていくのか。同社の舟橋正剛代表取締役社長に話を伺った。

株式会社 一家ダイニングプロジェクト

代表取締役社長 / 武長 太郎

大切なことは20歳の自分が教えてくれた

おもてなしを武器に躍進を続ける「一家ダイニングプロジェクト」。同社のチャレンジスピリットを体現するリーダーこそ、代表の武長太郎氏である。1997年、20歳の若さで居酒屋をオープン。拡大と迷走を経て、飲食事業を再び成長軌道へ乗せた。2012年には、社運をかけたブライダル事業に挑戦。その軌跡をたどりながら、経営者の素顔にせまる。

株式会社エボラブルアジア

代表取締役社長(CEO/Co-founder) / 吉村英毅

終わりなき成長を続け、変わっていく景色を見ていたい

オンライン旅行業、インバウンド事業、ITオフショア開発、そして投資事業という4つの軸を中心に急成長を遂げている株式会社エボラブルアジアを率いる吉村英毅氏。「これからはアジアを征する者が世界を征する」と語る若きリーダーの起業時の想いと、将来への展望にせまる。

株式会社IRTV

代表取締役 / 金成柱

誰よりベンチャー経営者の悩みを知る男が手がける、新時代のIR支援のかたち

最初は小さかった事業がうまくいき、もっと成長させていきたいと望むようになる。株式上場を目指し、その中でもわずかな企業が晴れて上場を実現する。それから経営者は、はじめて本気で企業価値の向上を真剣に考え始める。しかし、世間にまだ知られてない“上場したベンチャー企業”が、どうすれば自社の魅力を多くの投資家に知ってもらうことができるのか?

ベクトルグループの連結子会社である「IRTV(アイアールティービー)」は、同グループが持つインターネット時代に対応したPRのノウハウと、数多くのIR支援実績をもって企業の価値を広く伝えるオンライン型のIR支援を行っている。主な取引先は上場準備中の企業や新興上場企業、つまり成長中のベンチャー企業だ。

IRTV代表取締役の金成柱さんは、学生時代からベンチャー企業の世界に関わり、ベンチャー企業の経営者の課題や悩みを知り尽くす人物。そんな金さんだから作り出すことができた、新しいかたちのIR支援事業とは何か?話を聞いた。

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