デジタルテクノロジーの急速な進化における変革の時期においてリーダーに求められているのは、

新たなビジネス価値・社会変革をもたらすことができるイノベーターであり続けるという覚悟だ。

リーダーこそがブランド。彼らが仕事に賭ける熱い想いと、未来へのビジョンに迫る。

デジタルテクノロジーの急速な進化における変革の時期においてリーダーに求められているのは、新たなビジネス価値・社会変革をもたらすことができるイノベーターであり続けるという覚悟だ。

リーダーこそがブランド。彼らが仕事に賭ける熱い想いと、未来へのビジョンに迫る。

PICK UP

新着記事

株式会社じげん

代表取締役 社長執行役員 CEO / 平尾 丈

マッチングテクノロジーで‟機会の平等”をめざす

19歳でITベンチャーを起業、23歳でリクルートグループの最年少役員、25歳で社長、30歳で株式上場、35歳で東証一部…。圧倒的な量を質に転化し、濃密な半生を駆け抜けてきたリーダーがいる。じげん代表の平尾丈氏だ。同社はリクルートグループから独立したIT企業。2006年の創業から現在まで、11期連続で増収増益をはたしている。リーダーの足跡をたどると、じげんの強みが見えてきた―。

株式会社ラクス

代表取締役 / 中村 崇則

読書と実践をくりかえし、経営の軸が定まった

メール管理ツールや経費精算システムをはじめ、領域特化型のクラウドサービスを提供するラクス。導入実績はのべ5万社以上。そのほとんどが中小企業だ。なぜ、大企業よりも中小企業の支援に注力しているのだろうか。経営者としての原体験、大切にしているマインドなどをまじえて、リーダーの実像にせまる。

株式会社ギフト

代表取締役社長 / 田川翔

ラーメンを世界への贈りものに

横浜家系ラーメンの「町田商店」などを展開する株式会社ギフトが2018年10月、東証マザーズに上場した。「ラーメンを、世界への贈りものに」の理念の元、創業から10年足らずで直営54店舗(2018年7月時点)、約350店舗のプロデュースを手がける企業となった躍進の秘訣について、代表取締役社長の田川翔氏に話をうかがった。

株式会社レナウン

代表取締役社長 執行役員 / 北畑稔

”服よりも大切なことがある”そこに新たな市場がある

ブランドの二極化が進む一方で、多くのブランドの苦戦が続くアパレル業界にあって、1902年に創業した老舗レナウンの動きが活発だ。指揮を取っているのは、47歳で社長に抜擢された北畑稔氏。長年の海外勤務で培った即断即決の行動力と、長期的なビジョンで新しいサービスを展開し、眠っている市場を開拓しようとしている若きリーダーに話を伺った。

株式会社グローバル・リンク・マネジメント

代表取締役 / 金 大仲

三方良しの不動産投資ビジネスで世界を目指す

競合がひしめく不動産投資業界において、入居率99%超の高水準を維持している企業がある。2005年創業の株式会社グローバル・リンク・マネジメント(以下、GLM)だ。

同社が主に扱うのは、「コンパクトマンション」と呼ばれる単身者や夫婦の二人暮らしなど、少人数で暮らすことを想定したもの。これを自社ブランドとして開発し、投資家向けに1戸単位で販売する。単身者のニーズが多い東京を主要エリアに、物件の立地や住環境にこだわって手がけることで、約2000戸ある管理物件において99%超という入居率を達成してきた。

そんなGLMは創業以来、右肩上がりの成長を続け、2017年12月には東証マザーズ上場、2018年12月東証一部へ市場変更を果たした。好業績の理由はどこにあるのか?創業者であり、代表取締役の金大仲(キムテジュン)氏に話を伺った。

KLab株式会社

代表取締役会長兼社長 / 真田哲弥

壮絶な失敗体験も、乗り越えれば自信につながる

モバイルオンラインゲームの開発・配信などを行うKLab(クラブ)株式会社の代表取締役会長兼社長、真田哲弥氏の起業家としての人生は、まさに波瀾万丈だった。学生ベンチャー界隈で名を馳せたものの、20代で創業した会社は倒産の憂き目に遭い、数々の修羅場も経験した。それでも夢をあきらめず挑戦したKLab株式会社では、ついに東証一部上場を果たす。何度倒れても起き上がり、大きな成功を掴んだ原動力はどこにあったのか?

株式会社ストライプインターナショナル

代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) / 石川 康晴

失敗体験を忘れず、成功体験を捨て続ける

わずか4坪のセレクトショップから、国内外に約1,400店舗を展開するグローバルSPA(製造小売業)へ。そんなストライプインターナショナルを牽引するのが、代表の石川康晴氏である。自身を“黒潮のマグロ”にたとえ、変化を続ける同氏。どうやって自己変革を遂げたのか? なぜ走り続けるのか? トップリーダーの実像にせまる。

RPAホールディングス株式会社

代表取締役 / 高橋 知道

ロボットがより人間らしい仕事のあり方を教えてくれる。

働き方改革に取り組む企業が増える中、ロボットにホワイトカラーの業務を代行させるRPA(Robotic Process Automation)が注目されている。この概念が提唱される以前から取り組み、リーディングカンパニーとなったRPAホールディングスの高橋知道代表取締役に、起業までの経緯と今後の展開、そして新しい時代の仕事の意義について話を伺った。

ページトップへ